住宅ローンの組み方が分からない方必見!流れや選び方のポイントを紹介

マイホームの購入を考えているけど、住宅ローンがややこしそう…
という方は、なかなか腰が重くなってしまっているかもしれません。

実は、住宅ローンの組み方自体は、いたってシンプル。
難しいことは何もありません。

ただし、【どの住宅ローンを選ぶか】【どんな風に返していくか(返済計画の作成)】が、かなり大切となってきます。

ここでは、住宅ローンの組み方・流れとともに、どういう風にローンを選べばいいのかをご紹介していきます。
ぜひ、参考になさってくださいね。

住宅ローンの組み方・流れ

住宅ローンの組み方・流れ

まずは、住宅ローンを組む流れをご紹介しましょう。
ローンを組むには、以下のステップを踏んでいきます。

  1. 情報収集・決定
  2. 仮審査・承認
  3. 本審査・承認
  4. 契約手続き
  5. 融資実行

詳しくご説明します。

情報収集とローン先の決定

一番の要となるのが、情報収集。
どこのローンを使用するか、またどんな借り方・返済プランにするかを考え、決定していきましょう。

ローン会社によって、金利や制度、特典が違っていますので、ホームページで検索したり実際に話を聞いたりしながら、自分たちに合うところを選定します。

また、借り方も様々で、「一人の名義で借りる」「共働きなので共同名義にする」「自分の名義で借りて、妻を連帯責任者にする」などがあるので、チェックしてみてくださいね。

今後の働き方のイメージや返済計画を基に、ベストな方法を選んでいきましょう。

ただ…
ハッキリ言ってローンの種類や返済方法はたくさんありすぎて、ややこしいです。

なので、
どこも同じに思える
ローン会社の話を聞くと全部にメリットがあって決められない
自分たちに合うのがどんなローンなのかが、分からない
と、頭がこんがらがってしまう方も。

そんな方は、不動産会社にも相談をするのをおすすめします。

タイミング的に、情報収集と決定は、物件選びと同時進行でおこなうことが多いので、物件の相談をするついでに「この家を買うなら、どうやってローンを組むのがいいんでしょう?」と訊いてみてください。

不動産会社の担当者は、物件購入のプロ。
きっと詳しく教えてくれますよ。

ローン会社、ローンの種類、ローンの返済方法。
この3つを軸にして、購入する物件が決定することを目安に、ローンについても決めましょう。

仮審査&本審査

購入物件が決まるのと同じくらいのタイミングで申し込むのが、ローンの仮審査です。
仮審査とは、本審査に進む前におこなう予備審査みたいなもの。

年収や頭金の有無などを尋ねられますが、項目は会社によって違います。
オンラインや郵送で対応できる場合も多く、通常3日~1週間ほどで結果が分かります。

仮審査を無事に通過したら、いよいよ本審査。

ここでは、より詳細な項目が尋ねられます。

購入予定の物件についてや、加入する保険について、また自身の返済能力(健康状態含む)を提出することが多いです。
結果が出るのは仮審査よりも長めで、1週間~2週間ほどかかります。

仮審査→本審査の順で受け、無事に通過したら、一安心です◎

契約締結!

審査が終わったら、いよいよ契約の締結です。

ここでは、ローンそのものの契約に加え、各種保証や抵当権関連など、物件の購入に関係する様々な契約を行います。
担当者が色々とアナウンスをしてくれますので、指示に従いましょう。

ついに融資実行!

契約が完了したら、ついに融資が実行されます。
ここまでで、仮審査の申し込みから1か月半ほどです。

融資の実行と同じタイミングで、物件の決済と引き渡しも行われます。
これで、晴れて購入完了となります!

あとは、契約に沿ってローンを返済していきましょう。

住宅ローンを選ぶ際の3つのポイント

  • 金利や諸費用などが想定に収まるか
  • 返済計画に無理が無いか
  • 団信などの保険内容が自分に合うか

上記は、住宅ローンを選ぶ際にチェックしたい、ポイントです。

まずは金利は諸費用などを踏まえ、トータル額が自分の想定に収まっているかが大切。
会社によっては、ここに特典が加わる場合もあります。

住宅の価格にどれだけ上乗せされるのか、また使える特典はあるのかをしっかり確認・比較をして、決めましょう!

また、これは言わずもがなですが、返信計画に無理がないかも、再度チェックを。

毎月の支払額やボーナス月の増加額に、余裕があるか。
今後収入が減る可能性や転職の可能性はあるか。

こういったことを踏まえて、余裕のあるプランを選んでくださいね。

そして、意外と忘れがちなのが、団信などの保険内容の細やかな比較。

団信とは、団体信用生命保険のことで、ローンの支払者に万が一のことがあった際に、残債が免除される保険のことを言います。

この内容が、「死亡で全額免除」「がんの罹患で一部免除」など、会社によってさまざまなプランがあるんです。

「住宅ローンについてくる保険なんてどれも一緒だよね」と思って、ローン会社の人に言われるがままにしていると、後になって「そんなプランがあったの…?」と後悔してしまうかもしれません。

そうならないためにも、事前に複数社を比較したり、担当者に「他にどんなプランがありますか?」と尋ねたりと、積極的に情報を取ってみてくださいね。

自分で見つけるのは大変…そんな時は不動産会社を頼ると◎

自分で見つけるのは大変…そんな時は不動産会社を頼ると◎

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
住宅ローンの組み方や、会社を選ぶポイントをお伝えしてきました。

住宅ローンを組む流れそのものは、そこまでややこしいものではありません。
それよりも大切なのは、どこでどんなローンを組むか

ローンは、組んでからが長いお付き合いになるもの。
自分の人生プランやライフスタイルに合うか、今後の生活に無理が出ないかなど、しっかり比較検討をしてくださいね。

とはいえ…
「そもそもどうやって情報収集をしたらいいのか分からない」
「なんだか営業の強いところに押されそう」
と言う方も、いらっしゃるかもしれません。

そんな方におすすめなのが、はじめから不動産の担当者にアドバイスをもらう方法。
物件を選んでいる段階で、担当者に相談を始めるんです。

会社によっては、不動産会社の紹介を挟むことで特典が増すこともありますし、不動産担当者なら予算感やライフスタイルについても分かってくれているので安心。

自分に合ったローンの組み方やプランを、提案してくれますよ◎

Trees株式会社はローンの組み方からアドバイス

住宅ローンの組み方が分からない方必見!流れや選び方のポイントを紹介

この記事を公開しているTrees株式会社は、「ご購入いただいてからがお付き合いのスタート」をモットーにしている不動産会社。

住宅購入そのものについてのご相談はもちろんのこと、ローンの組み方や無理のない返済計画についても、ご提案させていただきます。

弊社の【住宅購入】については、以下からご覧いただけますので、ぜひご活用くださいませ。